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Posts Tagged ‘役者’

今日の出来事 09072501

26 7月

Seijo

一日という短い時間の中でもいろんなことが起こるわけで。ジャック・バウアーが24時間生死の境を彷徨うのも、まんざらあり得ない話ではないと思う。シーズン追う毎に話のスケールが大きくなっていくけど。

昼から稽古だったのだが、役者の一人が交通事故に遭ったと連絡が入り、病院に行く。役者は自転車に乗り、相手は車。出会い頭の接触事故だったらしいが、幸い頭から血を流した程度で済んだ。「程度で済んだ」って書くと「でも、頭から血を流してたんでしょ?」と言われそうだが、骨にも脳にもその他の身体にも異常はなく、また大出血したというわけでもないので「程度で済んだ」ことになる。CTスキャンをしてもらった後、結果報告を聞いて、そのまま警察へ付き添う。そこで事情聴取を受けたわけだが、いたく親切に対応してもらったとのこと。現場に立ち会った警察官とも話したが、とても優しくて親身になって役者を心配してくれていた。役者の日頃の行いが良かったのかもしれない。
その後、役者を家に帰して稽古場へ。抜き稽古を何シーンか。もう一息。
稽古後、マンツーマン飲み。自分の至らなさというものは、やはり他人に言われるとわかりやすい。それじゃいけないんだけど、わからないよりはわかったほうがいいだろう。そういう点でとても人に恵まれてると思うのだが、そういう人たちをもっと大事にしないといけないなと痛感。
帰路の途中、昨日の見合いの残念な結果をメールで知る。ある程度予測はついていた、というか、やはり相手はまともな人だったということがわかっただけでもよかった。
同時に先日のオーディションが受かった報告もメールで知る。もうひとつのオーディションは書類選考の時点で落とされていたのだが、それはまあイケメンの仕事にイロモノが挑戦した結果なので特に納得いかない結果ではない。それよりも結構な大企業向けの社内啓蒙ビデオのオーディションで、会場にいた人たちも大先輩たちばかりで、その中で受かったのは嬉しい。
帰りの電車の中で、偶然春の公演で共演した役者と出くわす。他愛のない話をしながら、途中まで一緒に帰る。
帰宅したら、クライアントからメールが届いていた。やはりデザインを再考しなければならないようだ。なんか浮き沈みの激しい一日だったような気がする。

 
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今日の出来事 09072101

22 7月

under a bridge

頭の中がとても混沌としているのだが、端から見たらたぶんそうは見えないんだと思う。役者として果たしてその程度の表現力でいいのかと思う反面、いざこの混沌をあからさまに表現しながら街を歩いたら、どこかに通報されるんじゃないかという恐怖感がある。いや、恐怖感というのはちょっと格好つけすぎたな。ドキドキ感だな。ワクワク感ではないな。ワクワクって言葉も一見オノマトペに見えて、語源は「沸く沸く」っていうのも、ちょっとシュールな感じがする。

この日はプログラム原稿の差し替えに大わらわ。もう印刷に回してからの差し替えだから、料金は発生するわ、納期は遅れるわ、修正もちょっと手間がかかるわで、夕方以降はほとんどそれにかかりきり。
並行して舞台関係のSkypeミーティング。いろいろと反省することしきり。
字幕のほうも急遽直しの指示があり。一方でオーディションの連絡もあり。キングオブコントの話もあり。お見合いの話もさらに増え。ちょっとてんやわんやである。
食事も近場のコンビニエンスストアで買ったサンドイッチで済ます。時間がないというのもあるが、なんか食欲がわかない。

 
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