
なぜ未完成な人間ほど惹かれるのか、最近になってわかったような気がする。
タイトルのルールにお気付きの方はどれだけいるのか。それ以前に、どれだけの定期購読者がいるのか知る由もないが、今日の出来事に関しては年月日をつけておくようにしている。これは記述した日付とズレることがままあるのと、後で検索する時に楽そうだからだ。
で、今回は完全な徹夜状態だったので「今日」という日が通常の1.5倍近くある。
起きたらまず翌々日のセミナーの準備と、翌日の企業VPの台本の暗唱と練習。その後、舞台関連の打ち合わせ。Skypeミーティング。晩飯に出かけて、戻ってきて字幕関連の業務。翌朝早いから21時頃までをタイムリミットとしようとするも、ずるずる長引いて22時を越える。ここらへんで寝ないとまずいよな、という時に再びSkypeミーティング。これが長引いた。もう寝る時間もないと思って、残りの字幕関連業務を仕上げ、シャワーを浴びていざVP現場へ。
朝6時過ぎ。駅中のドトールで軽食を摂り、定刻20分前くらいに待ち合わせ場所に行くも、私より前に来るはずの人が来てないと、キャスティング・マネージャーの人が右往左往。しばらくして、その人に顔を合わせずに既に現場に到着しているとの報あり。私は定刻に現場入り。久しぶりにメイク・衣裳つきの現場。こんなに朝早く集合して、台本もそんなに長くないところを見ると、午前中で仕事を仕上げる気なのかな、と思っていたら、案の定そのつもりだったらしいんだが、諸々時間を食って、結局解放されたのは15:30過ぎという時間。ヘロヘロである。
帰宅後、すぐ寝ようとするも、いろんな連絡が入っていてすぐに眠れず。
チラシが先に送ったデザインに決まったという知らせが一番良い知らせだったな。
そして明日も明後日も5:00に家を出なければ間に合わない現場。普段眠りに就く時間に起きなきゃいけないっていうのは難しい。今回の企業VPの出演者の中に、私よりも10近く歳上なのに「1時間眠れれば元気なんです」という人がいて、素直に感心した。偉いなと思ったが、私には無理だ。なんだかんだ6時間は寝るぞ。おやすみなさい。



