The IAM1 Amsterdam Journey from Nalden on Vimeo.
日本では本城直季という写真家が、風景をミニチュアみたいに撮影した写真集を出して話題になったが、あっという間にそれの動画版が世界のあちこちで製作・公開され、日本だとユニクロのブログパーツやスクリーンセーバーにもその技術が採用されている。
加えてタイムラプスと言われる「インターバル撮影」による「早回し映像」みたいなのも最近ネット上では流行っていた。先のTilt Shiftと呼ばれる「ミニチュア撮影」技法と合わせ技で、上にあるような映像が世界のあちこちで製作・公開されるようになった。これはとても見ていて楽しいのだが、いずれ飽きられるんだろうな、という印象もある。そのときはまた新しい技術が採用されるんだろうけど。
静止画のほうも、ここ最近ギラギラした写真(なんて撮影方法だか忘れた)が流行ってるよな。あれもいずれ廃れそうだが、この次に流行るのはなんだろうって、専門家は既に考えているんだろうね。


