次世代十日自負。

いつまで経っても次世代じゃけん

思い込んだらナマステ

1月 8th, 2012

寝る前にもうひとつ忘れないうちに書いておこう。昨日の話だが、こんなニュースがあった。

インドでも輝く?巨人の星 講談社、クリケット版放映へ
講談社は6日、野球マンガ「巨人の星」をインドの人気スポーツ、クリケットに置き換えたアニメーションにリメークし、今秋から現地テレビ局で放映すると発表した。
(2012年1月6日21時56分 asahi.comより)

どんなアニメにリメークされるのかとても楽しみではあるのだが、そもそも海外でスポーツを題材にしたコミックやらアニメーションドラマはあったのか。もっと言えば「大リーグボール」みたいな魔球が登場するものは香港の映画『少林サッカー』ぐらいしか思い浮かばない。

あんたたちは縁起ナスビの夢を見るか?

1月 8th, 2012

フィリップ・K・ディックの名作タイトルをもじろうとしたが無理があったな。

初夢の話も「消えた」ブログに書いたが、そんなことは忘れて違う視点で書いてみよう。今思えば私の地味な初夢の話をしても何も面白くなかったしな。なんでこんなに立て続けに無理矢理書いてるのかというと、今使ってるブログのフォーマットが最低3エントリないと間抜けて見えるからってだけなんだけどな。これ書いたらしばらく更新しないぞ。

もういい加減「初夢」を見るタイムリミットは過ぎてしまったが、どうやら初夢というものにこだわるのは日本人くらいのものらしい。みんな大好きオンライン百科事典の Wikipedia で初夢のページから English のページにいくと、

Hatsuyume (初夢) is the Japanese word for the first dream had in the new year.

とある。オー、ジャパニーズファンタジーデスネー! とか言ってるのかな。「はつゆめ」って発音できずに「ハーツユーメ」って言うのかな。その響き以上に「最も縁起の良い初夢は一富士二鷹三茄子」という内容にアメージングだと思う。

初詣に行った話

1月 8th, 2012

この話は「消えた」過去エントリでも既にしているのだが、せっかくなのでもう一度する。

いきなりだが私はクリスチャンだ。二代目でもなんでもないけど、祖父母の頃から父方も母方もクリスチャンだったらしい。その前は聞いてないから知らない。だからなのかはわからんけど、私は初詣というものを数えるほどしかしていない。「初詣をする」という表現が正しいのかどうかもわからないほどしていない。父方の祖父が存命中に一度、それと結婚していた時に行っていたかもしれないというほど記憶が曖昧だ。少なくとも最後に初詣をしてから十年以上は経っている。クリスチャンはクリスマスの時期に神様に感謝だかなんだかするから、年が明けたからと言って何をどうするわけでもないのかもしれない。とにかく私は初詣に疎い。

今年も別段初詣をするつもりはなかったのだが、昨年末に引っ越して近所に神社があることを知り、一度は話のタネにお参りでもしようかと思ってるところに正月がやってきたものだから、じゃあ初詣でもするかと安易に考えたのがきっかけだ。我ながら安直な思考パターンだが、結論から先に言えばかなり間違った初詣をしてしまったようだ。

過去のないブログ

1月 8th, 2012

アキ・カウリスマキ監督の映画『過去のない男』は2002年にフィンランドで公開され、その翌年には日本でも公開されたが、地味ながらも心温まる話で静かに感動した覚えがある。でもお話の内容までは正直覚えていない。

昨日、一番好き勝手に更新してきた個人ブログの過去ログが消えた。およそ3年間にわたって書いてきたいい加減なエントリが全て消えた。跡形もなく。システムのことにはいつまで経っても詳しくならないので「消えた」のか「消した」のかすらもよくわかっていないが、まあ他にもいろんなところでいろんな書き込みを残しているし、ここに書き込んでいたのは本当にどうでもいいことばかりだったので特に落ち込むこともない。唯一残念なのは懸賞用に書いて一等賞をもらって立派な景品までいただいたエントリが消えてしまったことぐらいか。

このブログのエントリは他の書き込みに比べて私個人の頭の中を曝け出しているものがほとんどだった。備忘録でもなければ日記とも呼べないほど個人の思いみたいなものを書き綴っていた、と思う。既に記憶もあやふやである。『過去のない男』ほど記憶を失ったわけではないが、それに近い状態だ。ならばいっそのことふりだしに戻って気分も新たに更新していけば良いではないか。ということで、何事もなかったかのように個人ブログを再開する。

ブログのタイトルは昔やってたブログをもじった。あの頃あのブログを読んでた人がこのブログを見たら「昔たいそうなこと言ってやめたのにこれか」と言うかもしれないけど、実際あれから別のところでブログ書いてたし、頭に「次世代」つけておけばなんとでもなるんじゃないか。ならないか。

このブログはもともと3年前考えた「ちょっとかっこつけた」エスペラント語のタイトル(La Mondo da Okamio=岡見の世界)をつけてやってたが、やっぱりガラじゃなかったからエントリも消えちゃったんだろうね。その前は「ふたつで10MINですよ」というふざけたタイトルだったんでその反動でかっこつけちゃったんだと思うけど、原点に戻ります。何が「原点」で何が「次世代」なのかさっぱりわからないけど。

次世代十日自負。

いつまで経っても次世代じゃけん