
長いこと更新しなかった。それだけ手がつけられない状況が続いたということだ。
その間何があったか。一番大きいのは舞台公演。次に講師業。次に字幕業。これがまた立て続けにきた。やっと一息ついた。が、一息つけただけで、また進む。ずんずん進む。おお、二行で書ききった。でも、中身の濃い二行だった。

長いこと更新しなかった。それだけ手がつけられない状況が続いたということだ。
その間何があったか。一番大きいのは舞台公演。次に講師業。次に字幕業。これがまた立て続けにきた。やっと一息ついた。が、一息つけただけで、また進む。ずんずん進む。おお、二行で書ききった。でも、中身の濃い二行だった。

かなりいろんなことが限界に近づいている。
13日は銀行に行っていろいろお話ししてくる。ちょっと生活が大変な状態になりつつある。何か対策を講じないことには生きていけなくなる。
夕方から稽古。演出家としての限界を感じる。舞台の出来自体は悪くない。役者もいい方向に進んでいる。でも、現時点での自分の限界を感じる。やはり自分が変わらないと他人は変わらない。自分は果たしてどこまで変われるのか。変われと散々言われても、何らヒントがない。そりゃそうだ。こちらの目線やら思考体系などは誰も知った話ではないからだ。コミュニケーションが不足している。もっとコミュニケーションをとらねば。
14日はネットで就活。というか新規の仕事をとりにいく。その足がかりをつかむべく、あちこちに打診する。ちょっと動くのが遅過ぎた。でも、何も動かずにいるよりはマシだ。当たって砕けろというが、もう既に砕けかけているわけだから、この際完全粉砕されるまでは当たっていこうじゃないか。
ようやく以前入手したアプリケーションをインストール。これで作ったものを商売にできればと一瞬思ったが、それは難しいな。プロモーション用だな。
意味なく今年のまだ寒い頃に撮った写真をアップ。まだこの頃は平穏だったな。

「頭がよすぎる」というのは決して褒め言葉ではない。
この日は朝まで字幕チェックをした後就寝。昼に起きて、身の回りのことをあれこれ。年末に引っ越しを計画しているが、久しぶりに賃貸物件を検索。心なしか、以前物件探しをした頃より賃料が下がった気がしたが、それは気のせいで、「トイレなし」「風呂なし」物件がヒットするようになっただけだった。都内で20平米あって家賃2.5万て何事かと思った。
夕方より旧友たちとの晩餐。四半世紀近くの付き合いということもあり、ある面においては親以上にお互いを理解しているところがあることを再認識。年に2回程度しか会っていないということもあるが、あっという間に4時間が経過。話すことは尽きない。
帰宅後スタッフとSkypeミーティング。結局、朝までかかる。
何だろう。ライフログに何の意味があるだろう。来年まで続いたらわかるかな。
今日は字幕関連の映像ファイルを取りに出かけたくらい。あとは仕事が手につかない。
風邪とかウイルスとかではないんだが、頭が痛い。
何か久しぶりに「ストレス」を感じたかもしれない。
とあるクライアントから間接的なクレームメールが届いたが、こういう状況下で受けるととても些細なことのように見える。関係者に確認して、メールはスルー。
不景気の話も聞くけど、それすら大したことないように思える。何だろう。ストレスってネガティブな要素から来るものだとばかり思っていて、それにネガティブな話題がカブると、よりストレスが増すとか凹むとかするのかと思っていたが、そういうことはないんだな。むしろこういうときに些細なネガティブなネタを受けておいたほうがいいのかもしれない。ネガティブに気が大きくなっているというか。不思議な感覚だ。
予告編サイトを漁っていて、来年日本でも公開される映画を発見。これはちょっとハマるかもしれない。
ようやく追いついた。写真なしだとどうなるんだ。
今日は平穏な一日。字幕の打ち合わせと、来週末の公演の再案内と、その公演に関して演出助手とSkypeミーティングをやった以外は、久しぶりにテレビの情報バラエティ番組を見ていた。
話題は台風と酒井某の話ばかり。あとちょこっと押尾某と大原某に関する続報も。酒井某の判決も、裁判員制度で裁判員呼んでやるのだろうか。偶然ファンが混じっていたりしたら大変だろうから、そういうのは一般の裁判員は列席しないのかな。
あれだけ覚せい剤はよくないよくない言われているのに、なんで手を出す人間は後を絶たないのだろう。タバコや酒は公然と販売されているから、手を出す人間が後を絶たないのはわかるが、覚せい剤は捕まるじゃないか。やってる連中は自分だけは捕まらないと思っているのだろうか。それとも「これは合法だ」とか騙されたり、知らぬ間に飲み物に溶かされてとかしているんだろうか。それとも脅迫されているのだろうか。単に気持ちがよくなるだけで、犯罪に手を染めてしまうのか。児童ポルノみたいなものか。赤信号、みんなで渡れば怖くない「みんな」が周囲にいるから、気が大きくなってしまうのか。
たまに思うのだが、いっそ全部合法化して、価格も大暴落するような状態にしてしまえば、「自己責任」というもので解決できるようになるんじゃないのか。それとも、覚せい剤をキメた人間は他人に悪影響を与えたり、安易に覚せい剤に手を出す人間が増えると社会が機能しなくなるから、合法化できないのか。そんな甘いものではないのか。

もはや数日まとめがデフォルトになりつつある。何か記憶も曖昧になってきた。
6日の深夜から7日の早朝にかけて、久しぶりにUstreamというリアルタイム映像配信サービスにアクセスして、ネット知人の番組にSkypeで声の参加。何ヶ月ぶりだったか忘れたが、かなり楽しい時間を過ごした。そこで知り合った19歳の女子と個別にSkype通話で雑談を楽しんだのだが、親御さんの年齢が自分より若いことを知り、複雑な気分になる。そのまま就寝。
その後起床してからは仕事で手一杯だったのだがチラシの仕事だったか字幕の仕事だったか記憶が定かでない。というのも、舞台のメンバーが一人行方不明になったという連絡が入ったから、そっちのほうのインパクトが強くて、仕事の話なんてあまり覚えていない。すわ、酒井某か、と思ったが、失踪したわけではなく、蓋を開けたら「前の晩、飲んだ酒が悪くて記憶がなくなり、気付いたら近くの公園で目が覚めた」とのこと。生きていたので笑い話で済んだが、もし死んでいたときのことも考えなければならないのが、この稼業。スタッフと緊急ミーティングを開き、最悪の事態を想定した、いわゆる「コンティンジェンシー・プラン」みたいなものを検討。その目処がついた直後に、行方不明になった本人からの連絡があったので、最悪の事態は回避された。
8日も9日も舞台稽古。個々人のスケジュールの問題で全員は揃わないものの、通し稽古を何回か。9日の段階でかなりいいところまで来る。あともう一息。

もう「今週の出来事」とかにしたほうがいいんじゃないかと思いつつ、もう少し頑張ってみる。
2日はチラシ制作の仕事が立て込むことがわかっていたので、稽古がありつつもメンバーを先に稽古場に行かせ、チラシの最終チェック。無事に仕事を終えて稽古場へ。稽古は比較的順調だが、より細かいところを作り込んでいく過程なので、要求も段々難しいものになっていく。
3日はチラシ表と裏を完成させ、主宰の最終確認を得る。という一日。データが月曜でないと入手できないものがあったので、それを待っていた。これでほぼこのチラシ制作作業は完了なんだが、先方のスタッフらにも確認をとるということで、データ入稿はお預け。大幅な変更もないところまできたので、一安心。
その後、来年の公演のプロットを作る。二回没になって三回目。三度目の正直というようなものでもないのだが、これでダメだったら舞台辞めようと思いながら書く。結局、翌朝の7時頃までかかる。自己満足ではないが、手応えのあるプロットにはなったと思う。スタッフに送信して就寝。
4日は起きたら字幕関連のチェック作業。シリーズものの第2話目というのは表記ルールもある程度定まって、同じ翻訳者であれば進行はスムーズにいくはずなんだが、かなりの難敵。物語自体が難しいというのもあるかもしれない。「翻訳は間違っていないんだろうけど念のため」という確認作業が多くなる。
その作業の合間にスタッフとプロットに関する打ち合わせ。というか評価を受ける。スーパーバイザーより「よく書いた!」とお褒めの言葉をいただく。褒められて悪い気はしないが、改めて書くことの難しさを痛感する。
字幕のチェック作業がなかなか進行しない。社長に進行状況を報告して、納期を延ばしてもらうよう進言。
その後、都内某所の健康ランドへ。何も慰労のために行ったわけではなく、翌日出向く現場に行くために、そこで待ち合わせするしか方法がなかったから行ったのだ。話にはよく聞いていたが、自分自身が健康ランドへ行くのは初めて。どんなものかと不安と期待が入り交じりながら行ったのだが、なんというか、大きいお風呂に入って癒されたいとか、終電を逃して家に帰れないという人以外は、行く意味がわからない代物だった。
予定では仮眠室で仮眠をとって翌日に備える予定だったが、これがまた集団仮眠所なるところが落ち着かないことこの上ないので睡眠を断念。漫画『うる星やつら』なんか久しぶりに読んで「ラムちゃんて結構いい子だったんだなあ」などと思ったりしていた。
5日は朝5時に待ち合わせだったので、4時に再び風呂に入る。前の晩にも一度入ったが、踏み台昇降するオジサンも血まみれの歯ブラシもなかった。片付けられてたんだな、さすがに。
車に乗って向かうは長野県某所。そこで開催されるコンサートのプログラムを制作した縁で、コンサートの手伝いもすることになったという流れ。結構ゴージャスでデカいコンサートホールに着いたのが朝の9時過ぎ。こんなところにコンサートホールがあったとは、数カ月前にも別件で近くを通ったのだが、そのときは気付かなかった。
会場の仕込を手伝い、受付準備を手伝い、昼過ぎから本番開始。私は主に会場撮影とCD販売を担当。普段馴染みのないジャンルの楽曲、馴染みのないコンサートホールで、果たしてどれだけCDが売れるのかわからないが、想像していたより売れて、正直一人で対応するのは大変だった。ふと販売しながらお客様の顔をうかがっていたのだが、なんとなく「好きになった人との思い出の品」を買うような表情をしているように見えた。どこか嬉しそうでどこか照れ臭そうで。私はミュージシャンではないが、こんな風に思ってくれるお客様がこんなにいるなんて素敵なことだと思った。
終わったのは夕方だが、コンサートホールを後にしていろいろ寄り道していたら、また日を跨いで家に着いてしまった。
その後、軽く睡眠をとった後、字幕チェック作業をなんとか終え、チラシの主宰側からのゴーサインも出て、なんとか一段落ついたところ。6日の今日も稽古があったのだが、他の打ち合わせなどもあって行けず、現場を演出助手に任せてしまう。
流石に細かいところは忘れてるが、日記ってこんなもんでいいんじゃないか、ひょっとして。

3日間の出来事としてもよかったんだが、一応基本ルールは続けていこうと思った次第。
30日と31日は自宅から2時間以上かけて研修の講師お仕事に出かけた。両方とも同じ場所なんだが、出先で宿泊せず、両日とも日帰り。2時間くらい電車に揺られるのは別に構わないのだが、よりによって現地で9時から始まる研修で、現地のスタッフとの待ち合わせが8時半。単純計算で、6時に家を出れば間に合うんだけど、ギリギリに到着するのも落ち着かないので、1時間ほど早めに着いて、駅前のファストフード店で軽く朝食でも摂りたいじゃないか。となると、自宅を出るのが朝の5時頃。普段だったら前日から引き続き起きている時間か、そろそろ寝ようかどうしようか悩む頃だ。前日の撮影も朝が早かったが、それよりも早い。
流石に2日連続徹夜するわけにもいかないので、前日は鶏のように早く寝て、朝3時頃に目を覚ます。あれ、2時だったかな。もはや記憶が定かではない。とにかくちょっとは寝た。
細かいことは割愛して、研修の初日はまずまずの出来。そのまま夜は舞台の稽古。そこまではよかった。稽古が終わって家帰ったら、前日ほどではないが、それでもいつもよりは早く眠れるから何とかなるかと思っていた私が甘かった。チラシの重大な記載ミスが発覚。それをどう対処するか、急遽帰宅後はSkypeミーティング。それが終わったのが31日の午前2時半。あと1時間ちょっとしか眠れないじゃん、と思ったので、諦めてそのまま公演パンフレットの作成に取りかかる。
電車に乗っている時間が長いから、行きの電車で眠れば何とかなるんじゃないか。結果的に1時間近く車中で眠ることに成功。研修も成功。途中、意識が朦朧としかかったが、気力でカバー。その日は帰宅して、寝たらパンフが間に合わない、というか既に納期オーバーに近いんだけど、翌日の午前3時までかけてパンフを仕上げる。
翌1日はスタッフ入りのリハーサル稽古。何かそういうのの正式名称がありそうな気もするが、わかりやすく言えば、本番と同じ衣裳・小道具を使い、音響さんも入って、その他の関連スタッフも何人か来ている中での通し稽古だ。この時期にしてはかなり良い出来。素晴らしい。
そいでもって帰宅して、Skypeミーティングしつつもパンフレット原稿入稿。別クライアントからのチラシ用データが送られてきている。いっそこのまま起きてチラシを作るかと思ったが、表はできてるし、裏面は縦に作ったものを横にするくらいだから、ここは体力回復のために寝ることにしよう。って言っても、もうこんな時間。
細かいところは割愛したというより、覚えていない。他にも一仕事くらいしていたような気がしたが、気のせいかもしれない。明日はどっちだ。