思い込んだらナマステ

1月 8, 2012 in drama, hobby, monology

寝る前にもうひとつ忘れないうちに書いておこう。昨日の話だが、こんなニュースがあった。

インドでも輝く?巨人の星 講談社、クリケット版放映へ
講談社は6日、野球マンガ「巨人の星」をインドの人気スポーツ、クリケットに置き換えたアニメーションにリメークし、今秋から現地テレビ局で放映すると発表した。
(2012年1月6日21時56分 asahi.comより)

どんなアニメにリメークされるのかとても楽しみではあるのだが、そもそも海外でスポーツを題材にしたコミックやらアニメーションドラマはあったのか。もっと言えば「大リーグボール」みたいな魔球が登場するものは香港の映画『少林サッカー』ぐらいしか思い浮かばない。

ざっとネットを探してみても海外のスポーツ漫画やアニメ事情はぱっとしないようだ。

海外にスポーツ漫画ってあるの?

アメリカではスポーツものはウケない?

海外アニメファンの疑問「なぜアメリカでスポーツ系のアニメや漫画は人気がない?」

などなど、魔球はおろか普通のスポーツものでも海外産の有名漫画やアニメはほとんどないみたい。果たしてインドでウケるのか。噂によると「父ちゃん」の「ちゃぶ台返し」もリメークするらしいじゃないか。あれってエンディングではしょっちゅうひっくり返してた(厳密に言えば結果的にひっくり返った)けど、本編では一度ぐらいしかひっくり返してないのにリメークするのか。そもそもインドにちゃぶ台ってあるのか。

確かにクリケットはインドではメジャーなスポーツで、雰囲気も野球に似ているから『巨人の星』をベースにっていうのはわかるんだけど、重いコンダラ(正しくはローラー)引いたりうさぎ跳びしたり養成ギプスしたりってクリケットの世界とギャップがあるような気がしてとても見たい。ぜひとも日本でも放映してほしいものだ。同じ声優でとは言わないから。