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何度目の引越しだろうか

21 12月

明後日引越しをする。生まれてから何度引っ越しただろう。
子供の頃は「よく引越しをする親だなあ」と思っていたが、親元から離れて両親が長いこと同じ場所に暮らしてから、実は「引越しの星」のもとに生まれていたのは自分だと気づいた。

まあ、転勤族の人に比べればさして引越しをしていないほうかもしれないが、ちょっと振り返ってみよう。

生誕〜3歳:都内目黒区某所(父方・母方の両親、つまり祖父母の実家の近く)
3〜7歳:都内品川区某所(父親の勤め先の社宅だったか)
7〜8歳:都内渋谷区某所(父親頑張ってマンションの一室を購入)
8〜9歳:海外某所(父親の仕事の都合で海外に転勤)
9〜10歳:海外で引越し(父親の職場の近くに引越し)
11〜13歳:自分だけ帰国
13〜23歳:都内渋谷区某所(父親の両親が住むマンションと同じマンションの一室へ)
23〜23歳:埼玉県某所(某メーカーに入社、社員寮に引越し)
23〜25歳:埼玉県某所(最初の社員寮から、工場裏の社員寮に引越し)
25〜30歳:神奈川県某所(転勤にともない引越し)
30〜33歳:神奈川県某所(結婚にともない引越し)
33〜37歳:都内世田谷区某所(離婚にともない引越し)
37〜41歳:都内渋谷区某所(両親の家の近くに引越し)
41〜42歳:都内大田区某所(仕事の都合で引越し)

ということで、今度で14回目の引越しとなる。単純計算すると生まれてから3年に一度の割合で引越していることになる。どれだけ「根無し草」なのか。じゃあ引越しの達人かと言えばそうではないのだな、これが。いい加減、どこかに落ち着けないものか。さまよえるオランダ人か。

 
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Posted in monology

 

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