
いい加減、昼夜逆転の生活を変えないと。
この日は10月公演の稽古場確保やスケジュール案の作成、クライアントとチラシデザインについての打ち合わせなどした後、会社設立の話を相談しに某所へ赴く。我ながら計画性のなさに呆れつつ、じわじわと話は進む。新規ビジネスを画策しようとしても、そう簡単に新規ビジネスなど思いつくはずもないんだが、そこに気付くまでに時間がかかった。ということで、現在抱えている様々な業務を請け負うことを主眼に置いたビジネスを検討する。具体的には、今までA社から翻訳、B社からデザイン、C社からセミナー講師という風に「一社一業種」の仕事を受けていたのを「一業種数社」という体制に持って行くことにする。それには営業が必要になるのだが、そこのところをクリアしないことには、また徒に「業種」を増やすだけのことになりかねない。その業種あるいはその会社が景気がいいうちは一社単独でもいいのだが、そこの会社が傾いたら共倒れになってしまう。改めて客観的に見れば中学生でもわかる構造なんだが、気付かないより気付いただけまだマシだろう。今まで新規ビジネス以外に「起業」という発想がなかったから気付かなかったのかもしれない。
個人事業主というスタイルで同様のことができるかもしれないが、やはり信用問題として起業したほうがよいだろうという結論に達した。といってもスグに起業できるわけでもないので、会社設立に向けて動きつつ「一業種数社」の動きをすることに。
晩飯をご馳走になって帰宅。
水曜にある仕事の台本が届く。明日覚えることにする。
木曜・金曜にある講師の仕事の予習をする。かつて同じメニューで講義をしたことがあるが、そのときの反省を踏まえて、どう進めていくか考えていたら、もうこんな時間だ。寝る。
