実際、劇場で観た『インセプション』も入れれば6本だ。この1週間で都合16本映画(DVD)を観たことになる。とても充実した夏休みと言えよう。
ある意味夏休み
もうすぐ舞台の本番なので、それはそれで準備に暇がないのだが、それ以外のお仕事はクライアント側がお盆の時期なのか入ってくる気配がない。それはそれで問題なんだけど、この機会に今まで見たかったけど見損ねていた映画を見ようと思って、DVDを借りて一気に見た。
逐一tumblr.のほうに掲載していたのだが、改めてここにまとめてみよう。 Read the rest of this entry »
受講生のみなさん、こんにちは
私の講義を受けている受講生のみなさん。最近は「ブログ持ってるんですか?」などと受講生の方々にも聞かれるようになったので、「持ってますよ。名前検索したらブログやら何やらわんさかヒットしますよ」と正直にお答えした。
ということで、このページにヒットした受講生のあなた! ようこそいらっしゃいませ。よく見つけましたね。こちらでは講義に関する内容にはいっさい触れておりません。というか、講義に触れた内容を記載したサイトは持ってないです。おさらいできなくてゴメンナサイ。よかったらコメントでも書き込んでいってくださいね。
いっぺんに同じ話ができる飲み会の人数
別に飲み会に限った話ではないんだけど。大人数の飲み会なんかだと、集まった主旨にもよるけど気付けばあちこちで小グループができていて、個別に会話が進んでいることってあるだろう。それで、そのまま飲み会が終わったりすると、その会の間一言も喋らない人なんていうのもいたりして。それってなんかちょっと寂しくないかと思う。まあ、喋りたい人のところに自ら足を運んでいけば、いろんな人と話すことができたりするんだけど、いらぬお節介で「あの人とあの人を会話させたい」とか思ったりすると手間がかかったりする。一方で、ノリの悪い人と2人だけの状態になってしまって、下手にその人を置いてけぼりにすることもできず、盛り上がりに欠けた飲み会を過ごすことになったりもする。 Read the rest of this entry »
久しぶりに小説を読んだ
SF小説が大好きだ。今まで読んだ本の半分以上はSF小説じゃないかと思う。というくらい好きだ。まあ、今まで読んだ量はそんなに大したことないので「大好きだ」と言っていいものかどうかも怪しいところだが。
ということで、とても久しぶりに感想文など。書評と言うにはおこがましい。読了したのはロバート・J・ソウヤー(内田昌之・訳)の『フラッシュフォワード』だ。アメリカでドラマ化され(世界設定が近いというだけで、中身は全然違うものになっているけど)1シーズンで打ち切りになってしまったそうだが、なるほどドラマ化したくなる設定ではある。 Read the rest of this entry »
ちょうど1年経ちました
このブログを立ち上げて、今日でちょうど1年が経つ。今まで様々な外部のブログサービスを使ってきたが(Blogger、北国tv、ヤプース、Excite、Goo、livedoor、Infoseek、Just System、ameba、iza!、などなど)、個人ブログはほぼここ1本に絞ることにして(tumblr.タンブルログやtwitterなどは別にして)1年だ。立ち上げ当初はライフログを記録しようとしていたので、改めて読み返してみると当時の生活風景を思い出すことができたが、なんと「覚えていない」ことか。
もとより過去にこだわらない性格と、過去を振り返らない上に些末な出来事に関しての記憶力はないほうなので、たかだか1年前のことであっても、何があったのか覚えていないことは多い。それを改めて立証した気分だ。そういう面からもライフログを残したくなる人の気持ちもわかるような気がしたし、残すことも結構いろんな発見があって面白いなと思う。でも、それは世界に公表するようなことでもないだろう。自分専用の備忘録をクライアント・マシンに残せばいいだけのことだ。
ということで、かつてそうであったように、今後もライフログは残さない(残してもtwitter程度)方向で行こうと思う。って書いたところで、「そうか。思ったか」くらいしか反応はできないだろう。来年の自分は。
スカートをはく男たち
もう3年前くらいになるだろうか。渋谷のとある食品売り場に行ったとき、デニムのジャケットとスカート姿の人とすれ違った。デニムのジャケットとスカート自体は古い新しいはともかく、ないファッションではない。でも、今どきどうよと思って、すれ違った人を目で追って驚いた。どう見ても男性だったのだ。また、よりによって客の入りが少ない時間帯だものだから、目立つ目立つ。しかも「女装」している雰囲気ではない。髪型も男性によく見かける髪型だったし、化粧をしている気配もない。でも、ニコニコしている。「渋谷だったらいるよな」っていうファッションもあるけど、それとは明らかに違う。売り場の女性店員たちも、やや引きつった表情で「彼」を目で追っていた。あれは彼のファッションだったのか。それとも彼は自分を女性と思っていたのか。もしくは何かの罰ゲームか。それ以降、しばらく「スカートをはいた男」の姿は見なかったが、昨年頃から「スカート男子」だの「レギンス男子」だのが街に出没しているらしい。
「スカート男子」&「レギンス男子」ってなぜ? – 教えて!ウォッチャー http://bit.ly/a15F1
まあ、「なぜ?」って思うよな。 Read the rest of this entry »
ころころデザイン変更
あまり凝ったデザインは好みではないのだが、このひとつ前に使っていたテーマと同じテーマを使っているブログを見つけてしまい、内容があまりにあんまりだったので変更。間違えられるのがイヤだとか、真似したと思われるのがイヤだとかいうのではなく、単純にイヤになったというだけの中学生的な反応。デザイナーは悪くない。ころころ変える私が悪いのだ。
ちなみに、ケータイで見られるテーマは長いこと変えていない。果たしてどれだけケータイからアクセスしている人がいるのかわからんけど。
単価の安いものほど文化を作りやすい
ふと気付いたことがあるので、メモ。商売の世界では実は当たり前のことなのかもしれないし、著名な経済学者あたりが既に検証していることなのかもしれないが、結論から言えば単価の安い「コンテンツ」ほど「文化」レベルになりやすいのではないか、という仮説だ。
たとえば、日本で言えば今やマンガやアニメが日本を代表する国際的にも評価されている「文化」の一翼を担っているところがあるだろう。サブカルチャーはサブカルチャーにすぎないという人もいるだろうが、今やその「サブ」が「メイン」に置き換わろうとしていると言っても過言ではない。
では、そのマンガがここまで「文化」的になった理由はなんだ。
デザイン変更
エントリの更新頻度が少ない割に、ページデザインをころころ変えているような気がするが、気にしない。
最近お気に入りのYouTube動画をアップしておこう。ヴェイダー卿がカーナビの音声を収録するというネタ(実際に、そこのカーナビにはダース・ヴェイダーの音声版がある)。
声が本物(ジェームズ・アール・ジョーンズ) そっくりなんだけど、本物だとしたら素敵すぎる。
日本語字幕風に訳してみよう(註:日本語字幕は音声1秒間につき4〜5文字という基本ルールがある)。

